UFCホワイトハウス大会でイリア・トプリアを倒し、UFCライト級王座を獲得することに成功したジャスティン・ゲイジー。
そんなジャスティンは、大スターであるコナー・マクレガーとの対戦を要求しているようだ。
アメリカのスポーツ系ラジオDJであるジム・ローマが司会を務める「ジム・ローマ・ショー」に出演したジャスティンは、以下のように語った。
「今のところ、また試合に出たいという気持ちが強い。体の中ではそう感じている。まだ決断はしていないがね」
と、現在ゆっくり休養している中での心境を明かした。
また、UFC 329でコナー・マクレガーとの対戦が決まっているマックス・ホロウェイの話題に移ると、過去に苦杯を喫したマックスについて、以下のように語った。
「マックスは確かに俺をノックアウトしたけど、イリア・トプリア戦で俺は調子を取り戻したような気がするんだ。」
そして、マクレガーについては次のようにコメントした。
「これまで何百回も公言してきたように、コナー・マクレガーの顔面を殴りたい。」
どうやら、新たなアメリカンヒーローとなったジャスティンは、コナーとの対戦を強く望んでいるようだ。
では、コナーの方はどうだろうか。
コナーは、YouTubeでパラマウント公式チャンネルが配信した動画「Conor McGregor reveals he has ‘hit list’ of fighters he wants to face: ‘I want ALL the smoke!’」の中で、ジャスティンについて以下のように語っている。
「ジャスティンはまあまあだ。調子がいい時はよく見えるけど、調子が悪い時はひどく見えるね。情けない野郎だ。パンチを打つ時に手抜きが多い。だが、非常にタフで、スタイルも型破りだ。」
このように、コナー・マクレガーはジャスティンに対して一定の評価をしつつも、辛口な見方を示しているようだ。
果たして、ジャスティン・ゲイジーvsコナー・マクレガーという夢の一戦は、いつの日か実現するのだろうか。
