2026年6月21日に米国・ジョージア州で逮捕された元UFCファイターのダスティン・ポイエーが、事件後初のインタビューに応じ、正式に謝罪を行った。
イギリスの起業家スティーブン・バートレット氏がホストを務めるポッドキャスト番組「The Diary Of A CEO」に、2026年7月6日に出演したダスティンは、自身が起こした騒動について次のように語った。
「カウンター係員が僕が酔っているのを見て、『いや、飛行機には乗れません』と言ったのかもしれない。それがきっかけだったのかもしれない。分からない。でも、誰であろうと、あのカウンター係員と警察には、僕に付き合ってもらったことを謝りたいです。」
現在は、自身の行動について深く反省している様子だ。
さらに、次のようにも明かしている。
「実は、アトランタで一緒に仕事をしている弁護士に、もし可能であれば、その警官の連絡先や住所、手紙を書いてもいいか、携帯電話番号を教えてもらえるかと頼んだんです。あの状態の人への対応がいかに素晴らしかったか、そしてどれほどプロフェッショナルだったかを伝えたかったんです。彼は本当に素晴らしかった。もっとひどいことになっていた可能性もあったんですから。」
弁護士を通じて、対応した警察官へ直接謝罪しようとしていたことも明かした。
一方で、自身の行動が映された動画については、「見ていません。妻は見ていたようですし、友人も見ていたようです。見たくない。……とにかく見たくないんですよ……。」と語り、弱々しい様子を見せた。
果たして、ダスティンはこの出来事を乗り越え、再び前を向くことができるのだろうか。
今後のダスティンの動向から、目が離せない!
