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ブロック・レスナーがWWEと再契約もUFCには出場か

アメリカ現地時間4月8日にWWEでは年間最大のイベントであるレッスルマニア34が開催されました。

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そのメインイベントに出場したブロック・レスナーは、保持するユニバーサルチャンピオンシップを行い、ローマン・レインズに勝利して防衛に成功しました。

しかしレスナーはレッスルマニアが終了後にWWEとの契約が終了し、UFCへ移籍するのではと言われていたため、レッスルマニアでの防衛は予想外の展開でした。

誰もが疑問に思っていたところ、4月9日(日本時間10日)にWWEはブロック・レスナーとの再契約を発表しました。

これでレスナーはWWEに留まり、UFCに出場することはなくなったかと思いましたが、『Sporting News』の記者によると、実際はWWEと複数年契約を結びながら、UFCでも戦う可能性があるようです。

「ビンス・マクマホンは私が持っていたニュースの一部を明らかにした。確かにブロック・レスナーとWWEは再契約を結んだ。しかし私が複数の情報源から聞いたのは、レスナーは新たに複数年契約にサインし、UFC契約の下でまだUFCで戦うことが許されている」

レスナーはまた、UFC200後に1年間の出場停止処分を受けたにもかかわらず、半年で引退したことから残りの出場停止処分を終える必要があります。

さらにレスナーは7月に開催されるUFC226でスティーペ・ミオシッチ対ダニエル・コーミエのヘビー級チャンピオンシップの勝者と戦う可能性があるようです。

「ブロック・レスナーはUFC226のスティーペ・ミオシッチ対ダニエル・コーミエの勝者と今年一度だけ戦う計画だ。レスナーはまだUSADAの検査を受けて、約6ヵ月間の出場停止処分を終えなければならない」

昨年対戦が噂されたジョン・ジョーンズは薬物違反によりレスナーとの対戦がなくなりましたが、代わりにフランシス・ガヌーがレスナーとの対戦に意欲を示しています。

40歳となってMMAとしては高齢となったレスナーですが、知名度は抜群なだけにUFCに復帰しても対戦相手に困ることはなさそうです。

(mmajunkie)

 

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