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ゲイジー「マクレガー対ポイエーの勝者と戦いたい」

10月のUFC254ではジャスティン・ゲイジーがハビブ・ヌルマゴメドフに挑戦したものの、タイトル獲得はなりませんでした。

そして試合後にはヌルマゴメドフが引退を発表したものの、UFCのダナ・ホワイトはそれを正式には認めていません。

ゲイジーは『The Schmo』のインタビューで、ヌルマゴメドフはすでに引退していると考えていることを明らかにしました。

「私が彼は引退したと思っているのは、おそらくフェアウェルマッチ(別れの試合)以外で戦うことはないからだ。GSPみたいな感じだね。その試合以外で彼がチャンピオンシップを戦うことはないと思うよ」

もし今後ヌルマゴメドフがタイトル防衛戦を行わなければ、ライト級で新たなチャンピオンが決定されることになります。

1月のUFC257ではランキング2位のダスティン・ポイエーと4位のコナー・マクレガーが対戦します。

ライト級ではその他に5位のダン・フッカー、6位のドス・アンジョス、さらにUFCに加入したばかりのマイケル・チャンドラーも控えています。

現在1位のゲイジーはマクレガー対ポイエーの勝者とタイトルをかけて対戦するべきだとしながらも、必要であればその前に他の選手と戦う可能性もあると語っています。

「私が1位だから当然ベルトをかけた試合をしたいし、そのためにここにいる。ポイエーとマクレガーがもうすぐ対戦するからその勝者と戦いたいね。ベルトをかけた試合をするなら勝利するべきだって心底思っている。今の私のやるべきことは勝つことだよ。もしその試合の勝者が私と戦うなら、その前に誰かを倒さなければいけないね。でもその勝者とベルトをかけて戦うことになるのは間違いないだろう」

今週末のUFC256ではランキング3位のトニー・ファーガソンと7位のチャールズ・オリベイラのライト級マッチが予定されています。

今年5月にファーガソンに勝利しているゲイジーは、今回の試合をファーガソンが勝利すると予想しています。

「好奇心がそそられる試合だ。最近何人かの選手と話をしていたんだけど、トニーが勝つと思うよ。彼と戦うには特定の戦い方をしなければいけないと思っていて、それはオリベイラの戦い方とは違うと思うんだ。彼の打撃テクニックややり方は、続けざまに攻撃するアンソニー・ペティスと似ていると思う。だから彼はペティスと同じような問題を抱えることになるだろうね」

ゲイジーは前回の試合でヌルマゴメドフに敗れたことから4連勝がストップしました。しかしもう一度復活するつもりだと語りました。

「楽しんでいるし、まだ終わっていない。大きく崩れ落ちるまで終わりではないんだ。前回は厳しい試合だったね。ハビブと戦えたことは光栄だったし、負けたことは残念だったけど、以前も同じ経験をしたことがあるし、強くなって戻ってきたから同じことを続けるだけだよ」

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