インタビュー・コメント

ローズ・ナマユナスが次の対戦相手候補についてコメント

週末にマディソン・スクエア・ガーデンで行われたUFC268では、ストロー級チャンピオンのローズ・ナマユナスがジャン・ウェイリーにスプリット判定で下してタイトル防衛に成功しました。

今回は元チャンピオンのウェイリーによる即時リマッチとなりましたが、現在5連勝中でストロー級ランキング2位のカーラ・エスパルザが次の対戦相手の候補として挙がっています。

ナマユナスは試合後の記者会見で、2014年のジ・アルティメット・ファイターで敗れたことのあるエスパルザとの再戦は意味のある試合だと語りました。

「この試合に入る前から彼女のことが気になっていました。それは理にかなった順番に思えるけど、UFCが何を考えているのか確かめてみないとわからないですね。でもカーラとはぜひ戦いたいですね」

試合はかなり接戦でしたが、ナマユナスは結果が発表されるまで自分が勝ったかどうか確信は持てなかったと語りました。

「彼女があのような改善をしてきたのは驚くことではありません。第5ラウンドでは自分が取ったと確信していました。それ以外は自分の中でかなり接戦だったと思っていたけど、第5ラウンドだけは自分が優位に立っていたから勝ったような気がしていました。もっと続けても良かったんですけどね。スコアカードで彼女の名前が読み上げられたとき、私は『待って、彼女が読まれて、次に私になって、その次には彼女になるのかな?』って思っていました。ジャッジが何を見ているかわからないし、接戦でした。だから何があってもいいように準備していましたね」