インタビュー・コメント

ダナ・ホワイト「無事に終わって素晴らしい1週間だった」

UFCは5月9日にフロリダ州ジャクソンビルで開催されたUFC249からイベントを再開し、1週間で3つのイベントを行うことになりました。

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UFCのダナ・ホワイトは週末に行われたUFCファイトナイト終了後の記者会見で、無事にイベントが終わったことを喜ぶとともに、ジャクソンビルで開催できたことに満足していると語りました。

「良い気分だよ。今週が終わって欲しいと思っていたんだ。イベントはあらゆる点において成功した。最高の気分だね。何よりも重要なのは、誰も病気になっていないことだ。病気になっている人はいない。上手くいけば病気にならずに全員が家に帰れるだろう。素晴らしいイベントだったし、素晴らしい1週間だった」

「完璧な場所を選んだと思っている。この町はうってつけだった。知事、市長、アスレチック・コミッションみんな素晴らしい人ばかりだった。このアリーナも素晴らしかったね。あなたたちのジャクソンビルでの経験がどんなものだったかはわからないが、みんな親切だったし、食事も最高だったよ。ジャクソンビルやここでの経験は、言葉では良い尽くせないほどだ。最初にここでやってよかったと思っている。けれども帰る準備は出来ているよ」

パンデミックが発生して以降で初となる3つのイベントを行った経験から、ホワイトは今後の方向性に自信を持っていると語りました。

「私たちはこれを成し遂げるために懸命に働いてきた。私にとってはこのイベントに関わった全ての人の安全よりも大切なものはない。COVID-19だけでなく、遅れずに試合を止めることもそうだし、あらゆることにおいてだ。このイベントを終えるときはいつでもみんなに安全に帰ってもらいたいと思っている。今COVID-19のことになってもそれは何も変わっていないよ」

「私たちはできる限りのことをするだろう。お金を使うこともあれば、最高の人材を集めることもある。どうやって打ち勝つかを考えるために、医師やその分野の専門家に相談することもあるだろう。私がいつもやっているのは、不可能なことはないと信じていることだ。特に2020年には全てのことが可能になる。そのためには努力を惜しまず、お金を費やして、解決策を考え出す必要があるね」

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