インタビュー・コメント

ウィテカーがダレン・ティルとの対戦についてコメント

元UFCミドル級チャンピオンのロバート・ウィテカーは、7月25日にファイト・アイランドで行われるUFCファイトナイトのメインイベントで、ダレン・ティルと対戦する予定です。

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ウェルター級からミドル級へと転向してすでにケルヴィン・ガステラムに勝利しているティルは、タイトル獲得に向けて早くもランキング1位のウィテカーと対戦することになります。

新型コロナウイルスが感染し始めた当初、ウィテカーはティルとソーシャルメディアで舌戦を繰り広げていたものの、対戦が決まってからはティルとの試合に向けて集中しているようです。ウィテカーは『Submission Radio』で次のように語りました。

「正直言って、これまでと変わっていないよ。今までと違うアプローチをするのは素晴らしいことだが、ダレンがクールガイかどうかはあまり考えていないんだ。試合がラインナップされる前は冗談を言ったり、試合への興味をもたらそうとするのは良かったが、いったん私たちが戦うことがわかったら、彼がどんな人物なのか気にならなくなる。今は彼を倒すことだけに集中しているよ」

「言わせてもらうと、私個人としてはミドル級に友達がいないんだ(笑)。戦う可能性のある人とは友達になれないから、それははっきりさせておこう。それに私たちは格闘技の試合を行っているんだ。グロンク(ロブ・グロンコウスキー)のように何もしないヤツとラインナップされるのはクールなことだが、結局のところ彼は私のものを奪いに来るし、私も彼のものを奪いに行く。それが私たちがやっている試合であり格闘技の世界だよ」

もしウィテカーがティルに勝利すれば、再びタイトル戦線に復帰することになります。しかしウィテカーは現時点でタイトルを再び獲得することについて考えていないと語っています。

「正直なところ考えてもいないよ。今はただ楽しんでいるだけだね。私が言ったように、今はただのランカーだ。まずはダレン・ティルとの試合に集中し、彼を倒してから次のステップのことを考えるよ」

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