インタビュー・コメント

チャンドラーがヌルマゴメドフ引退についてコメント

UFC254のメインイベントではハビブ・ヌルマゴメドフがジャスティン・ゲイジーに勝利してライト級タイトルを統一したものの、試合後に引退を発表しました。

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ケージサイドに座っていた元ベラトールチャンピオンのマイケル・チャンドラーも、このヌルマゴメドフの引退発表に驚いたと言います。

チャンドラーは試合後に行われた『The Schmo』とのインタビューで、ヌルマゴメドフの引退について次のように語りました。

「メインイベントは私が思ったようにはならず、ハビブは29勝無敗で引退した。私たちはみんな彼が30勝になるまで続けると思っていた。ハビブが引退したとき、(ダナ・ホワイトは)何も考えていなかっただろうし、誰しもが考えていなかったと思う。私もそうだが、ハビブのことを考えると父親だけでなく、コーチでありヒーローでもあるこの世で尊敬する存在を亡くしたんだ。数ヵ月前に父親を亡くしたことで、彼は全てを失った。重圧を感じていたんだろうし、ダナが言ったように、彼の試合を見れたことは幸運だった。言うまでもなく、二度と見れないだろうね」

「私たちみんなの意見としては彼がもう一試合戦うと思っていたけど、彼は誓ったことを絶対に守ると言ってグローブをオクタゴンの中央に置いた。ダナもみんなと同じように驚いていたと思うけど、私がこの組織に入ってからライト級タイトルが空位になったのは本当に面白い状況だと思うよ」

UFC254のバックアップを務めて体重を作ったチャンドラーですが、現在のところまだUFCデビュー戦の相手が決定していません。

チャンドラーは多くの可能性があるとしながらも、ゲイジーとの試合に興味を示しています。

「今は多くの選択肢がある。ハビブと戦ったゲイジーがいて、トニー・ファーガソンがいる。ゲイジーはたゆまぬ努力を続ける人間だ。偉大な選手の一人だし、6~8週間後には再び戦う準備が整うと言っていた。今回の試合でそれほどダメージを受けていなかったのは素晴らしいね。私も6~8週間で準備ができるし、彼も準備が整う。それ以外にもトニー・ファーガソンの試合もあるだろうし、アルティメット・ファイターもやって来る。私のデビュー戦はESPNで大きなものになるとわかっているよ。ライト級タイトル戦に到達するまで、ESPNではノンストップアクションのような展開が見られるだろうし、自分もその一員になりたいと思っている。今後どうなるかはいずれわかることだよ」

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