ジョン・ジョーンズは、UFC CEOのダナ・ホワイトが「ホワイトハウス大会の出場候補に一度も入っていなかった」と発言したことに反論し、事実関係を正したいと主張した。
ジョーンズはSNSで、チームとともにUFCと実際にホワイトハウス大会出場に向けた交渉を行っていたと説明。当初の提示額より報酬を下げたにもかかわらず、さらに低い条件を提示されたと明かした。
また股関節に関節炎はあるものの試合は可能で、幹細胞治療を受けて大会に備えていたと語った。
数カ月前からアレックス・ペレイラとの対戦を希望していたが、UFCは最終的にペレイラ対シリル・ゲインの暫定ヘビー級王座戦を決定。交渉決裂後、ジョーンズは「もし本当に自分が終わった選手だと考えているなら契約解除してほしい」とUFCに求め、両者の対立は再び強まっている。
ジョーンズはホワイトハウスカードをめぐる主張を展開し、出場の可否を巡ってUFCと再び対立しているのだ!
