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ヴァレンティーナ・シェフチェンコが、ジェイク・ポールのUFC批判に対して痛烈に反論!

ジェイク・ポールは先日、UFCのCEOであるダナ・ホワイトに対して「頭がよくない」、さらにUFCに対して「衰退している」といった暴言を連発した。

現在ジェイク・ポールは、「Most Valuable Promotions(MVP)」の代表としてUFCに対しさまざまな批判を行っており、全米を巻き込んだ格闘技興行戦争を大いに盛り上げている。

そんなジェイクに対して反論したのは、UFCに所属する女子選手ヴァレンティーナ・シェフチェンコだった。

ヴァレンティーナはX(旧Twitter)で、ジェイクの発言に対して反論を展開した。

「UFCが衰退しているだって!?ねえ、ジェイク。あんたは自分の言っていることが分かっていないんじゃないの?安全圏から総合格闘技を批判しているだけよ!UFCの誰かとオクタゴンで戦ってみなさい!あんたのきれいな顔は床にたたきつけられるわよ!どれだけすごい試合をするのか見せてちょうだい!そして、どれだけ退屈だったか、どれだけ楽しかったか聞かせてほしいわ!」

かなり、強気の発言であるが、この発言に対し、ファンの意見は賛否が分かれている。

中には「ジェイク・ポールはUFCを批判して自身の興行を注目させたいだけで、ただのかまってちゃんだろ」といったジェイクを批判するものから、「ジェイクの言っていることに一理がある」といったような賛同するものも多く分かれている。

そんなヴァレンティーナはキルギス出身の気の強い選手として知られており、過去にはハビブ・ヌルマゴメドフの「女性は総合格闘技に向いていない」という発言に対しても、Twitter上で長文を書き反論している。

「女性は弱い?!そんなこと、私の姉に言ってみなさい!彼女は航空会社の機長よ。それか、第二次世界大戦中の女性爆撃連隊“夜の魔女たち”に言ってみなさい。彼女たちはエンジンを切って闇に紛れ、爆弾を投下し、灯りもない中で着陸していたのよ。だからこそ恐れられていたの。さあ、誰が強いのか言ってみなさい。すべては育ち方次第よ。男性でも無力に育つことはあるでしょう。武道とは、男女の区別なく戦士の精神を体現するもの。そこにあるのは技だけ。だから人は鍛錬するのよ。より優雅に、より強く、より賢くなるためにね!」

男性格闘家にも一切容赦しない口撃を浴びせるヴァレンティーナ。

そんな彼女が、次はオクタゴンでどのような戦いを見せるのか、今後の活躍に期待が高まる!