2026年6月14日に開催されるUFCホワイトハウス大会。
この大会で、ジャスティン・ゲイジーはイリア・トプリアとの対戦を控えている。
イリア・トプリアはここ数日、自身のSNSでジャスティンを挑発するような画像を投稿していた。
その画像は、イリアが過去に倒してきた対戦相手たちの遺影が並べられた土台の上にジャスティンの写真を配置し、追悼を思わせる白いバラを添えるという挑発的な内容だった。
ジャスティンはこれまでほぼ反応を示していなかったが、2026年6月2日にFOXニュースの取材を受けた際、この件について言及した。
ジャスティンは次のように語り、イリアを痛烈に批判した。
「あいつはただの見掛け倒しだ。自分をキングと呼んでいるし、自分が神だと思っている。なんて迷惑な野郎なんだ。あいつと同じ部屋に30分もいて、自分のことばかり話しているのを聞かされるなんて想像もできないよ。」
ジャスティンは、イリアの自己中心的な性格を暗に批判した形だ。
さらに、次のような発言も残している。
「あと、これだけは言っておくよ。俺だったら別れるね、あんなやつとは。それだけは言っておく。俺なら別れる。あんなやつのくだらない言動に付き合わされるなんて我慢できない。」
ジャスティンは、イリアの離婚問題にも言及する形で厳しい言葉を投げかけた。
イリアは2025年8月に妻だった ジョルジーナ・ウスカテギ と離婚している。
さらにジョルジーナからDVで訴訟され、裁判沙汰にまでなっていた。
両者の舌戦は試合前から激しさを増しており、因縁はリング外でも大きな注目を集めている。
果たして、二人の抗争がどのように解決するのか、それは2026年6月14日に開催されるUFCホワイトハウス大会で、明らかとなるだろう!
