インタビュー・コメント

ダスティン・ポイエー、逮捕後にバドライトからのスポンサー契約解除されていた!飲酒問題への本音を明かす

元UFCファイターのダスティン・ポイエーは、2026年6月21日にアメリカ・ジョージア州で逮捕された。

この一件はショーン・ストリックランドも巻き込む形で大きな話題となった。

そのポイエーは7月22日、ジャーナリストのアリエル・ヘルワニ氏が司会を務めるYouTubeチャンネル『The Ariel Helwani Show』に出演した。

「Dustin Poirier, Ryan Garcia, Bruce Buffer, Brandon Royval, More | The Ariel Helwani Show | 7/21/26」と題された動画の中で、スポンサー契約を結んでいたバドライトとの契約が、逮捕・保釈直後に解除されていたことを明かした。

ポイエーは次のように語っている。

「彼らは俺の契約を即座に解除した。すべて順調だ。あんなクソみたいな毒はもう人生に必要ない。家族が彼らとの取引で残っていた数十万ドルを失うのは残念だ。でも、もし俺が何かを代表していたり、自分が参加しないものを宣伝していたり、何かを宣伝していたりするなら、それはただそういうものだ。」

ポイエーは契約解除を受け入れる姿勢を見せる一方で、残されていた契約金を失ったことについても率直な心境を明かした。

さらに、自身と飲酒との関係についても言及した。

「世の中には責任を持って飲酒する人がたくさんいる。でも俺はそうじゃない。だから、責任を持って飲酒できるなら、楽しんで、バドライトでも何でも好きなものを飲めばいい。責任を持って、楽しい時間を過ごせばいい。俺はそういう人間じゃないんだ。」

逮捕騒動を経て、自らの飲酒との向き合い方を赤裸々に語ったポイエー。

今後、ポイエーがどのような道を歩むのか、その動向に注目が集まる!