米国時間2026年6月14日に開催されるUFCホワイトハウス大会。
そのメインイベントで対戦するイリア・トプリアとジャスティン・ゲイジーだが、SNS上で激しい舌戦を繰り広げているようである。
2026年6月9日、イリアは自身のSNSで、ジャスティンが自身の離婚問題について触れたことに対し、以下のように投稿して怒りを表明した。
「ジャスティンは一線を越えた。元妻と俺の間に起こったことは、俺たちの問題だ。俺たちはもう一緒にいないかもしれないが、彼女は俺の娘の母親だぞ!彼女を侮辱したり、自分たちで何も知らないことについて口にするすべての人へ。少しは敬意を示せ。俺たちの関係を尊重する必要はない。でも、誰かの母親を尊重することは、人生で最も基本的なルールのひとつであるべきだ!もっとまともになれ!」
しかし、この言葉に対してジャスティンはすぐに反応し、リプライを返した。
「俺の主張を証明してるよ。耐えられない小生意気なガキだな。てめえの妻については一言も言ってない。俺の父に言葉を投げかけておいて、俺が何か一線を越えたみたいに振る舞う気か!もう戦いは始まってるんだよ、相棒。」
さらに、このリプライにイリアも引用投稿で反応した。
かなりイリアは怒っているようで、かなりの長文となっていた。
「お前の親父は、俺たちのトラブルに巻き込んでくるべきじゃなかったんだよ。お前の親父はビールを手に持ったまま、俺をチビ呼ばわりして、お前が俺をぶっ潰すなんて言っていたんだ。それからお前は俺の離婚の話を始めて、世界中に『俺とルームメイトになりたくない』なんて言いふらした。バカ野郎!まず第一に、俺たちは付き合ってるんじゃない。喧嘩してるんだ。第二に、俺はルームメイトを探しているわけじゃない。お前を眠らせて、薔薇のそばに横たわるお前を見て、俺はお前の父親にシンプルな一つの質問をするよ。『今、どっちがチビなんだ?』ってな!お前をぶっ壊してやるよ、ジャスティン!」
UFCホワイトハウス大会を目前に控え、イリアとジャスティンの対立はますます激しさを増しているようだ。
果たして本番ではどちらが勝利するのだろうか。
その答えは、UFCホワイトハウス大会のゴングが鳴る瞬間まで分からない!
