2026年6月10日、14日に開催されるUFCホワイトハウス大会についての記者会見に出席したダナ・ホワイトが、巷で噂されているショーン・ストリックランドのホワイトハウス大会出場禁止説を改めて否定した。
というのも、ショーンはSNS上で、イランに対する軍事行動をめぐりイスラエルやトランプ政権を批判しており、そのことが原因でUFCホワイトハウス大会への出入りを禁止されたと、6月5日ごろから主張していた。
ショーンはさらにSNSで以下のように投稿していた。
「ホワイトハウスでUFCの試合があった。観客席にはベンヤミン・ネタニヤフ首相もいた。ひどいものだった。公平を期すために言っておくと、彼らは俺を出入り禁止にした。しかし、アメリカの指導者をからかうと、彼らは少々器が小さくなる傾向があるみたいだな。言っておくけど、ここで言うアメリカの指導者とは、イスラエルのことだぞ。」
しかし、この噂についてダナ・ホワイトは記者会見の場で明確に否定した。
「どうやら全員が追放されたみたいだ。全員が追放されたらしいぞ。もちろん、ショーン・ストリックランドは追放されていない。ショーン・ストリックランドは人類から追放されたんだよ。どこにも人間の近くにいてほしくない。パワースラップに現れては喧嘩を始めるんだ。」
焦りを見せることなく、堂々と冗談を飛ばすダナ・ホワイト。
さらにこう付け加えた。
「彼はこのイベントに参加したくないと明確に表明していたのに、どうやら出入り禁止になったらしい。言っておくけど、誰も出入り禁止になっていない。誰も禁止されていない。メディア関係者も誰も出入り禁止になっていない。挙げればきりがないね、この話題は。」
ダナはジョークを交えながらも、ショーンが出入り禁止になった事実はなく、あくまでショーン自らが参加しないと表明していたに過ぎないと主張した。
また、UFCホワイトハウス大会についても、特定の人物を排除するような措置は取られていないことを説明している。
果たして、この発言に対してショーン・ストリックランドはどのような反応を見せるのだろうか。
今後もネットの人気者である、ショーンの動向に注目が集まりそうだ!
