米国時間2026年6月14日に開催されるUFCホワイトハウス大会。
さまざまな政治思想や感情が交錯する大会になることは間違いないと考えられるが、その大会でデリック・ルイスとの対戦が決まっているジョシュ・ホキットが、アレックス・ペレイラと口論する様子が撮影された。
Ufcespanolの公式インスタグラムに投稿された動画では、エレベーター内でペレイラとジョシュがすれ違う場面が確認された。
奇しくも両者は、ホワイトハウス大会を前に同じホテルに偶然泊まっていたようである。
ジョシュはペレイラに対し、「どうしたんだよ、おいコラ?お前は娼婦だ!だから何も言わないんだ!お前はふしだらな売女野郎だ!」と挑発する様子が映されていた。
しかし、ペレイラはこれを無視。
両者の険悪な関係が改めて浮き彫りとなった。
この投稿は2026年6月10日に公開されたもので、その翌日の6月11日に開催されたメディア向け記者会見では、ペレイラが静かな怒りをにじませた。
「日曜日に開催されるホワイトハウス大会の試合から彼を外すことはできません。彼はすでに出場が決まっているので、試合に出場することになります。しかし、いくつか噂を耳にしましたし、彼が今後もこの団体の一員であり続けるかどうかも分かりません。彼についていくつか耳にしましたが、彼がここにいるかどうかも分からないので、話す価値もないかもしれません。この番組を見ている視聴者は非常に多く、子供や家族連れも見ているんですよ。彼がすることや言うことの多くは、非常に無礼です。」
ペレイラはやはり、ジョシュの奇行に怒りを覚えているようだ。
ちなみに、ペレイラはUFCホワイトハウス大会でジョシュではなく、シリル・ガーヌと対戦する予定となっている。
そのため、撮影された口論は試合を盛り上げるためのトラッシュトークではなく、両者の個人的な確執によるものとみられている。
ペレイラとジョシュは以前から犬猿の仲として知られており、6月7日に開催されたUFCホワイトハウス大会のプレイベント記者会見でも、ジョシュがペレイラを侮辱した。
その結果、ジョシュが記者会見の会場から退席させられる一幕もあった。
果たして、ジョシュとアレックス・ペレイラの関係は修復されるのだろうか。
また、UFCホワイトハウス大会で両者はどのような試合を見せるのだろうか。
今後も二人の動向から目が離せない!
