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毒舌王・ショーン・ストリックランドが、ダスティン・ポイエーにまさかの謝罪へ!その背景は!

SNSでの過激な発言や失言で高い注目を集めているショーン・ストリックランド。

彼はSNSで「男のうつ病は存在しない」といった内容の動画を投稿し、大きな賛否を呼んだことでも知られている。

そんなショーンは、7月4日に逮捕騒動を起こした元UFCファイター、ダスティン・ポイエーを批判する投稿をここ数日繰り返していた。

ショーンは、うつ病を告白したダスティンに対し、

「お前は金持ちで、何千人もの人々に愛されている。うつ病になるなんて許されない。金持ちの男よ、なぜ悲しいんだ? こいつは自分勝手なクソ野郎に聞こえるな。」

と投稿していた。

だが、そんなショーンのもとに一本の電話がかかってきた。

電話の相手は、ダスティン本人だった。

二人がどのような話を交わしたのかは明らかになっていない。しかし、ダスティンの言葉が心に響いたのか、ショーンはこれまでの投稿を削除し、2027年7月8日に次のようなメッセージを投稿した。

「ダスティンと話したんだけど、彼は自分の行動で本当にメンタルやられてるよ。正直、ただのPRの後始末だと思ってたんだけどさ。どうやらみんなが俺みたいにクソ野郎じゃないみたいだな。だからうん、悔い改めるよ、ダスティン。本当にごめん。バドライトがこれで正しい判断をしてくれるといいな。彼には助けが必要だよ。」

また、この投稿の約1時間前には、次のような投稿も行っていた。

「バドライトがダスティンを解雇したら、俺は飲酒を始めるよ。ただし、バドライトは絶対に飲まないけどな。トラニー缶レベルの非アメリカ的だとは言わないけど、これはその次くらいにヤバいことになるよな……。バドライトよ、一生に一度の悔い改めのチャンスだぞ。」

さらに、ファンが「もしバドライトがこの一度の出来事だけでUFC殿堂入りしたダスティンを切り捨てるなら、彼らはスポーツ全体を非難し、試合中のスポンサーからも手を引くべきだ。もし賢い判断をするなら、この出来事を教育の機会として活用し、ネガティブをポジティブへ変えるべきだ。」と投稿。

すると、ショーンはそれを引用し、「自分でもこれ以上うまく言えなかったよ……。これが君の輝く時だ。バドライト、男になるときだぞ。」とコメントした。

もしかしたらショーンは、最初から、彼なりにダスティンを心配していただけなのかもしれない。

良くも悪くも話題を呼び続けるショーン・ストリックランド。今後の言動にも注目が集まりそうだ!