2026年7月9日に開催されたUFC 329メディアデーで、7月12日(日)開催のUFC 329でマックス・ホロウェイとの復帰戦に臨むコナー・マクレガーが報道陣の前に姿を現した。
マクレガーは、言わずと知れた総合格闘技界を代表するレジェンドファイターである。
そんなマクレガーは、UFC世界ライト級王者ジャスティン・ゲイジーから「コナー・マクレガーの顔面を殴りたい」と挑発されていた。
しかし、マクレガー本人は現時点でゲイジーとの対戦にはほとんど興味を示していないようだ。
UFC 329メディアデーでマクレガーは、自信満々にこう語った。
「列に並べよ。俺と戦いたいやつは何人もいるんだ。」
どうやらマクレガーは、自身との対戦を望むファイターが数多くいると考えているようだ。
さらに、ゲイジーについては次のようにコメントした。
「あいつはライト級のベルトを持っている。それは評価する。でもホロウェイはUFC 300であいつのケツを蹴飛ばしただろ? だから今は全く考えていない。ライト級に戻るか? それもまだ分からない。侮辱はもうたくさんだ、このクソ野郎。」
この発言からも分かるように、マクレガーは現時点ではゲイジー戦を優先事項とは考えていないようだ。
果たして、約5年ぶりの復帰戦となるUFC 329で、マクレガーはどのようなパフォーマンスを見せるのだろうか。
そして、この試合の先にゲイジーとのビッグマッチは実現するのか。
世界中のファンの注目が、再び”ノトーリアス”ことコナー・マクレガーに集まっている!
