インタビュー・コメント

ジャスミン・ジャスダビシアスが1万ドルの罰金に怒り!ガムを噛みタバコと誤解されたと主張し委員会を批判!

2026年10月18日(米国時間10月17日)に、カナダ・アルバータ州エドモントンのロジャーズ・プレイスで開催される予定のUFCファイトナイト・エドモントン大会。

ちなみに、アルバータ州は恐竜の化石が多く見つかることで知られ、アルバートサウルスが有名だ。また、エドモントンでもエドモントサウルスという恐竜の化石が見つかっている。

かつて恐竜たちが生息していたエドモントンの地で、今度は人間同士が激闘を繰り広げることとなる。

カナダ出身のジャスミン・ジャスダビシアスは、エリン・ブランチフィールドと対戦する予定だ。

そんなジャスミンは、2026年10月14日に投稿されたMMAメディア『FULL SEND MMA』の公式Xアカウントのインタビューに応じた。

ジャスミンは、今年4月にカナダのマニトバ州で開催されたUFCファイトナイト・ウィニペグ大会に出場した際、マニトバ州格闘技委員会から処分を受けたことについて、怒りのコメントを見せた。

「あの最後のカードのせいで罰金を取られたんだけど。みんな、あたしが口の中にディップ(噛みタバコ)をくわえていると思っていたみたいよ。ガムをくわえていただけなのに。1万ドルも請求されたんだけど! マニトバ州の委員会よ。本当に請求されたんだ。あたしの銀行口座を見てみなよ。本当に腹が立つよ!」

なんと、ジャスミンによると、マニトバ州格闘技委員会から1万ドルの罰金を請求されたという。

ジャスミンはガムだったと主張したものの、委員会には信じてもらえなかったようだ。

さらに、ジャスミンは当時のやり取りについても語った。

「あたしゃ、あいつらに言ってやったのよ。『マットの上に落ちたよ。拾ってきて』って。そしたら彼らは『いや、そんなことはしない』って言うの。あたしは『それが証拠だ。確認できるなら拾ってきて。ペパーミントガムだよ。調べて検査して、好きなようにすればいい』って言ってやったのよ」

かなり強気な姿勢を見せるジャスミン。

罰金をめぐって委員会と対立することになった彼女だが、UFCファイトナイト・ウィニペグ大会では勝利を収めている。

果たして、UFCファイトナイト・エドモントンでも勝利をつかむことができるのか。

強気なジャスミンの今後に期待したい!