インタビュー・コメント

ダニエル・コーミエがジョーンズの反応にコメント

先週UFCのソーシャルメディアチームは、UFC226でダニエル・コーミエがスティーペ・ミオシッチに勝利することでGOAT(史上最高の選手)になれるかどうかという記事を出しました。

その投稿を見た元ライトヘビー級チャンピオンのジョン・ジョーンズはTwitterで反応し、コーミエは会話の中だけのGOATだと言及しました。

それに対して元ライトヘビー級チャンピオンのダニエル・コーミエは、『CBS Sports』のインタビューで、ジョーンズの言葉には説得力がないと一蹴しています。

「彼にはチャンスがなく、私は彼にチャンスを提供することを拒否している。彼は私にとって価値のない人だ。再びサスペンションを受けたからね。彼はドラッグ問題から抜け出せずにいる。ステロイドと結びついているとき、チャンスを手に入れることはできないんだ。それは私がランス・アームストロング(ドーピング問題で有名なロードレーサー)を称賛しているようなものだよ」

UFC200で予定されていた試合は、ドーピング検査の陽性反応により1年間の出場停止となり、さらにUFC214でも陽性反応となったジョーンズですが、コーミエは最初の試合でもあるUFC182もダーティなことがあっただろうと確信しています。

「ジョーンズは試合に勝っていたが、USADAがUFCと提携して以降、彼はたった1度しか戦っていない。彼は4試合を予定していた。だから彼はオヴィンス(サンプル―)と戦い、その後私と戦ったが、2試合目はノーコンテストだった。オヴィンスとの戦いは彼が戦った唯一の試合であり、それについては何の論争もなかった。(ジョーンズとの最初の試合で)私はいくつかのダーティなものがあったと確信していた。そういうわけで12月のテスト結果は全て棚上げにされていたんだ」

コーミエ対ミオシッチのヘビー級チャンピオンシップはUFC226は7月7日に行われます。コーミエがもしミオシッチに勝利すれば、史上2人目となる2つのUFCタイトルの同時戴冠となります。

(mmafighting)