インタビュー・コメント

ホルヘ・マスヴィダル「次の試合は報酬次第だ」

ホルヘ・マスヴィダルは、UFC241が行われたカリフォルニア州アナハイムのホンダセンターに姿を現わしました。

マスヴィダルはダレン・ティル、ベン・アスクレンに勝利したことで大きな注目を集める選手の一人です。

記者団とのインタビューで今後の試合について尋ねられました。それに対してマスヴィダルはUFCが支払ってくれる報酬次第だと語っています。

「次の報酬は自分が成し遂げたことに対して急騰する。それは確かなことだし、もしそうでないなら問題だね。私もマネージメントも、私が言うことなら何でもするつもりだ。それが私たちがやろうとしていることだよ」

「もし彼らが小切手帳を開いてくれるなら、私は全盛期のキングコングとも戦うつもりだよ。彼らがやるべきことはその小切手帳を開くことだけなんだ。みんなわかっていることだよ。今みんながここにいる理由は、私にインタビューして、それをネット上に公開して、人々にクリックさせるためだ。間違いなく私が大勢を惹きつける力を生み出しているということだ」

マスヴィダルは次にいつ戦いたいのかについて尋ねられ、これも全ては自分への報酬次第だと語ります。

「(次に戦うのは) その小切手に最も多くゼロが加わる日付だよ。明日駐車場でやる?それとも12月にやる?それは自分には関係ないことだ。それよりも小切手にゼロを加えて欲しいね」

マスヴィダルは自分がこれまでいかに頑張ってきたのかについて語っています。

「ここ数年の間に辞めていった人がたくさんいる。私はここに16年間もいるんだ。ステロイドを使わずにね。ハイレベルな大会では計量を失敗したことがない。約束を破ったり、負傷したこともない。こういった仕事をする選手が何人現れただろうか?でも私はそれに対する適切な報酬を受けてこなかった。仕事へ行くためにマウスピースとヘルメットを準備して姿を現わしたのにだ。だから今すぐに支払われるべきだ。だからみんなここにいるんだよ。私が今言っていることは冗談だよ。けれどもきちんと報酬は支払って欲しいね」