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12月にウスマンとバーンズが対戦&マスヴィダル対ディアス?

12月のペイパービューで大きな対戦カードが決定することになるようです。

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『TMZ』によると、12月12日に予定されているUFC256で、カマル・ウスマン対ギルバート・バーンズによるウェルター級チャンピオンシップが行われることになると伝えています。

タイロン・ウッドリーに勝利しているバーンズは、当初7月に挑戦する予定だったものの、イベント直前に新型コロナウイルスに陽性となったことから欠場することになりました。

ウスマンは代わりにホルヘ・マスヴィダルと防衛戦を行って勝利しています。

そしてさらにまだ契約には至っていないものの、ホルヘ・マスヴィダルとネイト・ディアスの再戦も話し合われているようです。交渉が上手くいけば実現する可能性があります。

またこの試合はウスマン対バーンズと同じ日ではなく、おそらく2021年1月のペイパービューになりそうだということです。

「ホルヘ・マスヴィダル対ネイト・ディアス2がオファーされて話し合われているが、TMZが報じているように、ウスマン対バーンズと同じ日にはならないだろう。その試合は1月のPPVで行われるだろう。いずれにしても、この2人がセミメインになることに同意する可能性はない。全ての関係者が興味を持っているが、まだ契約には至っていない」

「TMZの報道によると、ウスマン対バーンズの日程は12月12日だ。アマンダ・ヌネス対ミーガン・アンダーソンが行われる日と同じになる。これでUFCの2020年のペイパービュースケジュールが終了し、もし全てが上手く進めば、UFCはマスヴィダル対ディアスの再戦で2021年をスタートすることを望んでいる」

なお年内のペイパービューの予定は、10月のUFC254でハビブ・ヌルマゴメドフ対ジャスティン・ゲイジー、11月のUFC255でデイブソン・フィゲイレード対コーディ・ガーブラント、12月のUFC256でアマンダ・ヌネス対ミーガン・アンダーソンが行われることになっています。

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