ダスティン・ポイエー、フェザー級タイトルを返上したイリア・トプリアはイスラム・マカチェフとのタイトル戦に臨むべきだと語る。
UFCのCEOのダナ・ホワイトは先週水曜日、トプリアがフェザー級タイトルを返上して155ポンドに上がると発表。4月のUFC314のメインイベントでは、アレクサンダー・ヴォルカノフスキーとディエゴ・ロペスが空位のベルトを争うことになる。
ポイエーは、トプリアがタイトルを返上したことについて意見を述べた。
「敬意を表するという意味で、ベルトを返上するのは名誉なことだ」とポイエーは語った。「タイトル獲得を目指して懸命に努力してきた選手たちの挑戦を妨げないのは、正しいやり方だ。私は彼を直接見たことはない。彼がどれくらいサイズかはわからない。ライト級の選手の中には巨大な選手もいるからだ」とコメント。
ホワイトの発表以来、トプリアがマカチェフとのタイトル戦をすぐに受けるべきか、それともライト級のトップに君臨できることを証明するために、ライト級の別の有力選手と対戦すべきかが議論されている。
マカチェフのマネジメントチームは、トプリアはポイエーやチャールズ・オリベイラのような選手、あるいは他のライト級のトップ選手と対戦すべきだとツイートしているが、一方で、何らかの約束がなければトプリアはこのような動きをしないだろうと考える人もいる。
ポイエー次第なら、トプリアは調整や実力を証明するような対戦は必要ないだろう。
「ここ数年のライト級の状況を考えると、特に候補者が多すぎるので、それは言いにくいことだ。だが、彼のような選手がベルトを返上して順位を上げ、マックス・ホロウェイをあのように倒したのなら、ライト級タイトル獲得の可能性は十分にあると思う」と締めくくった。
イリア・トプリアは、誰と戦うのか。今後の試合に注目だ。