MMAに限らず、ハリウッドやWWEでも活躍していた女子総合格闘家のアイコンともいえる選手であるロンダ・ラウジーは、6月14日に開催されるUFCホワイトハウス大会のカードについて痛烈な批判をしている。
2026年3月10日にラウジーは以下のような痛烈なツイートを投稿し、反響を呼んでいる。
「5月16日、Netflixでラウジーvsカラーノにフィリップ・リンスvsフランシス・ガヌーが加わる!株主よりもファイターとファンを優先するとこうなる!追伸:UFCのホワイトハウスカードはサイテー!!!」
この書き込みに対して多くの賛否が集まっているが、ラウジーは5月16日にNetflixで配信されるフェザー級の試合でジーナ・カラーノと対戦することが決定している。
ラウジーといえば、過去にも多くSNSでの投稿が炎上したことでも有名であるが、UFC運営との仲はあまり良好ではないといわれている。
しかし、ラウジーの試合については、欠場や中止は見込まれておらず、このまま試合が続行される可能性が極めて高い。
いずれにせよ、どのような形でも注目を集めるラウジーはまさに、本物のスターといえ、女子総合格闘技におけるパイオニアとして位置づけて問題はないだろう!
