格闘技界のカリスマとして、その名声を現在でも高め続けているコナー・マクレガー。
一部ファンの間では政治の世界に転向するのではないかともいわれているが、現時点ではコナーが政治家になるのか、それともUFCの舞台に戻ってくるのか、多くは決まっていない。
しかし、コナー自身は格闘家としての活動継続に意欲を見せており、SNSでも復帰を示唆するようなコメントを発信していることから、近いうちに復帰するのではないかとみられている。
コナーは、2021年7月10日に開催された「UFC 264: Poirier vs. McGregor 3」で行われたダスティン・ポワリエとの試合が最後となっており、それ以降は格闘家として試合を行っていない。
2024年には、マイケル・チャンドラーとの対戦で復帰も検討されていたが、コナー自身のケガにより実現には至らなかった。
そんなコナーの現時点での最後の対戦相手であるダスティンが、ジョー・ローガンのポッドキャストに出演。
実現しなかったチャンドラー戦について、以下のようにコメントしている。
「チャンドラーとの試合が実現していれば、コナーにとっては比較的楽な試合になっていたと思う。チャンドラーは打撃に弱い部分がある。コナーはスナイパーのように打撃が正確だ。実現していればコナーが勝っていたと思う。」
ダスティンは、かつてのライバルであるコナーの強みを認めつつ、その打撃精度を高く評価しており、冷静な分析を行っている様子だ。
コナーの一日も早い復帰が待たれるところである!
