6月14日に開催予定となっている「UFCホワイトハウス大会」
世界最大最強の超大国であるアメリカ合衆国。
そんなアメリカのリーダーである大統領が住む、ホワイトハウスを舞台に、異例の総合格闘技イベントが開催されることで、大きな話題を呼んでいる。
そして5月7日、アレックス・ペレイラ、シリル・ガーヌ、イリア・トプリア、ジャスティン・ゲイジーの4選手がホワイトハウスを訪問。
ドナルド・トランプ大統領との面談を行った。
4選手の訪問に、トランプ大統領は終始上機嫌だったようだ。
「私は大のスポーツファンなんだ!ちなみに、スポーツ界で、私の後ろにいる彼らよりタフな人間はいないぞ!彼らは本当に最もタフな男たちだ!」
かつて、トランプ大統領は、石破茂元総理にも向けられた『タフ』という言葉を連呼した。
どうやら、トランプ大統領は彼らをかなり気に入ったようである。
さらに、トランプ大統領は6月14日の大会について次のように語った。
「6月14日、我々は大きな戦いを開催する。こんなことはこれまで一度もなかった。最高のファイターたちが集まり、そのうちの4人が今、私の後ろに立っている。彼らは皆チャンピオンだ。そして舞台はホワイトハウスの目の前になる。これは地球上で最も壮大な興行になるだろう!」
熱弁を振るうトランプ大統領。その背後では、4人のファイターたちがどこか緊張した面持ちを見せていた。
果たして、「UFCホワイトハウス大会」はどのようなイベントになるのか。今後の続報にも注目が集まる!
