2026年5月15日に公開が予定されている、ドウェイン・ジョンソンことロック様主演の映画『スマッシング・マシーン』。
本作は、日本でも活躍したマーク・ケアーと総合格闘技全盛期に沸いた2000年代の日本を描いた作品として、高い評価と注目を集めている。
現在映画界では、格闘家の人生を振り返った作品が小さなブームとなっているといわれている。
そんな中、かつてUFC二階級制覇王者として活躍したジョルジュ・サンピエールの自伝映画が、製作されていると報じられている。
このニュースは、2026年3月24日にアメリカの大手芸能誌『Variety』が報道したものだ。
監督はカナダ人の映画監督トーマス・ソトが務めるとされており、俳優のキャスティングなど詳細は現時点では明らかになっていない。
トーマス監督は「ジョルジュの物語を、親密で正直、そして人間味あふれる形で伝えたい。私にとって、その物語を世界に届けることは特権であると同時に責任でもある」と語り、強い意欲を示している。
なお、本作にはジョルジュ本人も製作に関わる予定であり、本人のアドバイスを反映したリアリティの高い作品になることが期待されている。
製作が進めば、日本での公開にも期待が高まるところだ!
