かつてUFCでも活躍した元格闘家、デメトリアス・ジョンソンが2026年のUFC殿堂入りを果たすことが決定した。
2026年3月28日(米国時間)、アメリカ・ワシントン州シアトルのクライメット・プレッジ・アリーナで開催されたUFCファイトナイト・シアトルにて、この発表が行われた。
デメトリアスはシアトル出身のファイターとしても知られており、地元での殿堂入り発表という形となった。
正式な殿堂入りセレモニーは、7月にネバダ州ラスベガスで行われる予定となっている。
UFC殿堂にはこれまでにも、アマンダ・ヌネスやジョルジュ・サンピエールといった名選手が名を連ねており、デメトリアスもその一員に加わることとなった。
デメトリアスはUFC在籍中、15勝2敗1分という戦績を記録。日本の格闘家・堀口恭司との対戦経験もあり、日本でも高い知名度を誇る。
さらに、UFC世界フライ級王座で史上最多となる11度の連続防衛を達成するなど、圧倒的な実績を残してきた。
なおデメトリアスは、2024年9月6日に開催された「ONE 168」にて総合格闘技からの引退を発表。現在はインフルエンサーとして活動している。
彼の功績を考えれば、今回の殿堂入りはまさに当然の評価と言えるだろう!
