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ネットの人気者・ショーン・ストリックランドがまた問題発言!ハムザット・チマエフに対して「射殺」ともとれる発言も!

現在、インフルエンサーとしても高い人気を誇り、格闘技ファンの内外を問わず注目を集めている男、ショーン・ストリックランド。

ショーンは、2026年5月10日に開催されるUFC 328で、ハムザット・チマエフとの一戦が決定している。

チマエフはショーンに対し、「路上では…もし彼が死んだとしても、それは仕方がない」といった過激な発言を行い、これに対してショーンも「アメリカで脅す相手として、最後に選ぶべき男が俺だ」と警告。さらに、自宅の地下で銃を背景に強硬な発言を行うなど、すでに通常の煽りの域を超えた状況となっている。

そんな中、ショーンはYouTube動画「Sean Strickland: “Dana White is a sociopath”」に出演し、記者会見形式の中で次のように語った。

「俺は銃を取り出して彼を撃つだけだ」

一見すると過激な発言だが、これはあくまで比喩的な表現であり、真意は次の発言に表れている。

「もしあいつが男らしく俺のところに来て、『ショーン、お前は俺のパパであるカディロフについて色々言ったな』と言ってきたら、俺はこう言うだろう。『おい、お前が売女になったのは自分自身のせいだろ。俺じゃない。決着をつけたいならやろうじゃないか』と。男らしくケリをつけようじゃねぇか!」

つまり、チマエフとの試合に対する強い決意表明と受け取ることができる。

しかし一方で、さらに踏み込んだ発言も飛び出した。

「だが、もし英語を話せないクソ野郎のチェチェン系の男3人を連れて俺のところに来たら、銃を取り出して一人残らず撃ち殺してやる!ニュージャージーでも武装してるから、心配するなよ!」

チマエフは、チェチェンの指導者として知られるラムザン・カディロフとの関係が取り沙汰されており、ショーンはこれまでもその点を繰り返し批判してきた。

今回のショーンの発言も、「もしストリートでの対決を望むなら受けて立つ。ただしその場合は一切の遠慮はしないし、どんな手段でもとるぞ」という強い牽制と見ることができるだろう。

果たしてUFC 328では、どのような激闘が繰り広げられるのか。ショーンとチマエフ、そして観客たちを待ち受ける結末に注目が集まる!