日本時間2026年8月23日に開催されたUFCファイトナイト・サクラメント大会。
この日のメインイベントでは、グレゴリー・ホドリゲスとアンソニー・ヘルナンデスが対戦した。
ヘルナンデスはグレゴリーに対してグラウンド技術を仕掛けようとするものの、グレゴリーが圧倒。
打撃戦でもヘルナンデスを相手に優位性を見せつけ、打撃、グラウンドの両面で実力を発揮した。
それでも、ヘルナンデスはグレゴリーの攻撃を受けてもなかなか倒れない強さを見せ、観客からは大きな声援が上がった。
試合は5ラウンドを戦い抜き、判定決着へ。
最終的にグレゴリーが勝利を収め、好調ぶりを示す結果となった。
ポール・バーホーベン監督の名作SF映画「ロボコップ」にちなんで、ロボコップというニックネームを持つグレゴリー。
この日は映画のヒーローにも負けない強さを見せることとなった。
試合後、グレゴリーはマイクを手にすると、次の対戦相手としてドリカス・デュ・プレシの名前を挙げた。
「ドリカス・デュ・プレシ、どこにいるんだ?お前と戦いたい。さあ、やろうじゃないか。ベルトをかけて戦うナンバーワン挑戦者だ。ドリカス・デュ・プレシ、お前と戦いたいんだ」
次の試合への意欲を示し、王座挑戦をアピールしたグレゴリー。
果たして、ロボコップことグレゴリーは、ドリカス・デュ・プレシとの対戦を実現させることができるのか。
今後のグレゴリーからも目が離せない。
