2026年5月のUFC328でショーン・ストリックランドに敗北して以降、対戦相手であったカムザット・チマエフは何度か、ショーンに再戦を要求していた。
そんな中、チマエフは2026年8月31日に自身のSNSで意味深な文章を投稿し、復帰をちらつかせた。
「俺の準備はもう万全だ。ショーン、ドリカス、ナッソーディン、カイオも準備ができたら教えてくれ」
この中で、チマエフがあげたのは宿敵ショーンだけではなく、ドリカス・デュ・プレシやナッソーディン・イマボフ、カイオ・ボハーリョといった選手の名前だった。
しかし、この中でもやはりチマエフが最初に名前を上げるのはショーンであることから、ショーンとの対戦で敗北したことは、チマエフにとってよっぽど屈辱的なことだったのだろう。
チマエフの対戦要求に対して、ドリカス・デュ・プレシやナッソーディン・イマボフ、カイオ・ボハーリョといった選手たちは特に反応をしていない。
また、チマエフの宿敵であるショーンは、自身の子供を殺した母親リンジー・クランシーに対するバッシングを行い、チマエフにはあまり興味がなくなっているようだ。
果たして今後、2026年内に、チマエフ復帰はありえるのだろうか。
今後もチマエフから目が離せない。
