今年6月のUFCホワイトハウス大会で、イリア・トプリアを倒し、新しいアメリカンヒーローとしてその名を轟かせることに成功したジャスティン・ゲイジー。
だがジャスティンは、2026年中に再び試合をすることは考えていないようだ。
スポーツ・イラストレイテッド誌のインタビュー動画に出演したジャスティンは、以下のように語った。
「腕を痛めていてパンチができないんだ。両手とも試合で痛めているから、今年後半はチャンピオンとしての権利を享受するつもりだ。最初の6ヶ月で既に2回も試合をしたからね」
また現時点では、2026年の間は十分試合を行ったので、家族サービスに費やすことを優先しており、それでもまだ参戦するメリットがある場合は、試合を行うとも語った。
「メリットとデメリットをすべて紙に書き出して、家族や私を愛してくれる人たち全員に正直な意見を聞いて、それからメリットがあるなら試合をするよ」
またライバルであるイリアとの再戦については、以下のようにも語った。
「イリアとの再戦については、最終的に、次に誰と戦うかはUFCが決めることだろう。俺は、まだ怪我から回復中だから、おそらく来年まで試合をできないだろう。直感的に、彼が俺の次の試合相手だとは思わない」
どうやらジャスティンの考えはまだ先にあるようだ。
今後のジャスティンから目が離せない。
