2026年7月に開催されたUFC 329。
この大会で、伝説のコナー・マクレガーはマックス・ホロウェイと対戦した。
しかし、マクレガーはマックスに69秒で敗北。
マクレガーの今後のキャリアにも絶望的な意見が相次いでいた。
そんな中、マクレガーは元米軍特殊部隊隊員で、オサマ・ビン・ラディンの捕獲にも貢献した人物であるロバート・オニールのYouTubeチャンネル『MAC Energy』に2026年9月13日に出演。
「McGregor Reveals What Happened vs. Max Holloway & Talks 9/11 With Navy SEAL Rob O’Neil | PT 2」と題されたその動画の中で、マックスとの試合に対するうっぷんをぶちまけた。
「チャンスはあった。練習では完璧に決めていたんだ。スパーリングパートナーが前に出てきて、ドスン!って感じで、頭の中では『いつゴングが鳴ろうと構わない。前回このオクタゴンにいた時は、足が真っ二つに折れた。前に走って突進して、オクタゴンを横切って、あいつらの顎を殴ってやる』って思ってたんだ。周りの状況もキャンバスも気にしなかった。見もしなかった。ただひたすら前に進んでいた。あんなことをしたのは初めてだった」
そして、当時の大会のレフェリーにも不満があるようだ。
「いいか、試合を終わらせろって言ってたのは俺じゃない。試合を終わらせろって言ってたのは俺じゃない。試合はまだ始まったばかりだったんだ」
そして、マックスへの報復なのか、次なる復帰戦なのか、次のプランについても語った。
「すべて順調だ。すべて順調だ。我々はやるべきことをやり、軌道から外れることなく、報いを受けるだろう。俺は復讐を渇望している、それがこのビジネスだ。それが俺の原動力だ。スポーツ史上最高のカムバックという称号が俺にはある」
果たして、コナーの次なる目的は何なのだろうか。
今後のコナーの活動から目が離せない。
