日本時間2026年11月1日(日)にアメリカ・ネバダ州ラスベガスのUFC APEXで開催された『UFC Fight Night:モイカノ vs. ノーラン』。
この日、スロバキアからやってきた美女ファイターのルシア・サボヴァがUFCデビューを果たした。
ルシアは、ブラジル人ファイターのタイナラ・リズボアと対戦。
身長170cmの長身とムエタイ仕込みの打撃を生かしてリズボアを圧倒し、腕十字を仕掛けるなど、テクニカルな一面も見せた。
そして、3ラウンドにTKO勝利を収めた。
過去にロンダ・ラウジーをはじめ、美しさと強さを兼ね備えた女性選手を多く輩出してきたUFCは、新時代の美女ファイターを獲得することに成功したといえるだろう。
実は、ルシアはUFCに参戦する以前から、欧州の人気MMA団体『OKTAGON MMA』で活躍していた。
その美貌に加え、ムエタイを生かした打撃と柔術を生かした寝技を武器に、「静かなる暗殺者」という異名とともに人気を集めてきた。
そして、なんとプロMMA戦績は12戦全勝という実力も備えている。
UFCに新たな女性スターが誕生したといえるだろう。
今後のルシアの活躍に期待したい!
