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マット・ブラウンがイスラム・マカチェフを擁護!カルロス・プラテスとの対戦辞退に理解を示しUFCの王座防衛ルールに持論

イスラム・マカチェフは、2027年1月30日にカナダのトロントで開催が予定されているUFC336での、カルロス・プラテスとの対戦を辞退した。

このことに、マカチェフの対戦相手だったカルロスは怒り心頭の様子を見せているが、元UFCファイターのマット・ブラウンは異なる意見を持っているようだ。

10月27日にApple Podcastsで配信されたポッドキャスト『ザ・ファイター vs. ザ・ライター』の放送回『Fighter vs. Writer: Matt Brown Reacts to Islam Makhachev Turning Down Title Fight, UFC 333 Breakdown』で、マットは以下のように持論を語った。

「マカチェフは素晴らしい試合を行ってきたので、理由は十分だと思いますよ。その権利はあるでしょう。もし彼が『この期間、誰とも戦いたくない』と言っていたとしても、選り好みしているとは言えません。繰り返しますが、私はこれを何千回も言っていますが、何らかの基準があればいいのにと思います。UFCは基準を作る必要があります。もし一定期間防衛しなければ、暫定タイトルを作る、といった具合に。ボクシングではいつもこうです。この選手はこうしなければならない、この選手と戦うつもりだ、この選手と戦いたい。これは格闘技の標準的なことです」

マットは、マカチェフの判断を擁護するとともに、UFCの王座防衛に関するルールについても持論を展開した。

さらに、このようにも語った。

「そのレベルに達すると、当然のことながら、より選り好みをするようになるんです。マカチェフがこの戦いに関して選り好みをするのを、私は非難するつもりはありません」

どうやら、マットはマカチェフの判断に理解を示しているようだ。

果たして、マカチェフとプラテスの対戦は今後、どこかで実現するのだろうか!