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アルテム・ロボフがコナー・マクレガーについてSNS暴露!マクレガーの金銭問題や母への恫喝などをめぐって激しく批判

コナー・マクレガーは、かつてのチームメイトであり友人でもあったアルテム・ロボフと、マクレガーのアイリッシュウイスキーブランド「プロパーNo.12」をめぐって激しい法廷闘争を繰り広げていたが、2026年4月に和解に至ったといわれている。

しかし、ロボフにはまだわだかまりがあるようだ。

2026年11月2日、UFC on TNT Sportsが「コナー・マクレガーが次の試合を最後の試合になると発表」と投稿した。

この投稿に噛みつく形で、ロボフが以下のように返信した。

「最後の試合をやったのは数年前、今は習慣を支えることが大事だな。もちろん、謙虚な意見だ」

何とも意味深な投稿であった。

すると、この投稿にファンが反応。

「黙れ、この裏切り者のネズミ野郎!コナーが世話してやったのに、お前はあいつに背中を向けたな、このネズミ野郎」

このコメントにコナーが反応した。

「奴は誰のことも顧みない。コーチや親友のリー、デレク、ジェリー・ベガス、チャーリー、俺、その他大勢を裏切ったんだ。彼らが持ち込んださまざまな取引で握手し合ったのに、お金が入ってきても、約束された支払いをしなかった。そして、俺が交渉した彼のウイスキー契約で彼はひどい目に遭い、マネージャーのオーディーが彼と俺から盗んだ。俺は彼に比類なき忠誠を示した。40歳の男として軽々しく言う言葉ではない」

さらにコナーは文章を続けた。

「彼はメイウェザー戦で1億ドルを手に入れたが、ジョンは何を得た???せいぜい10万ドル、5%のはずだったのに、彼のどの試合に対してもそれを支払わなかった。彼はクリスマスの数週間前に、3人の子供の父親で親友のデレクを、コナーが気に入らなかったデレクの発言を理由に解雇した。Maclifeの創設者兼ディレクターであるリーには、長年、税引き前で週500ユーロ支払っていたが、キャンプ開始時にジェリーに1万ドル、終了時に1万ドルを支払うと合意したのに、2回目の1万ドルを支払わなかった。これらはほんの一部だ。コナーは俺の兄弟だった。俺は彼を本当の兄弟のように愛していた。すべての真実と事実が明らかになるだろう。飲酒、薬物、そして無責任さが、彼の人生に数々のトラブルをもたらした」

長文でコナーを批判したロボフ。すると、先ほどコナーを「ネズミ野郎」と侮辱したアカウントが再び反応した。

「数年前、コナーがお前を待っていた時にSBGに来るのが怖くて来なかったくせに。隠れ続けてろよ、この小さいネズミ野郎」

するとロボフは、コナー・マクレガーとの間で交わされたやり取りのスクリーンショットとともに投稿した。

「これらの年月、毎週火曜日と木曜日にSBGに通っていたけど、彼の姿はどこにも見かけなかった。彼はXで投稿して、人々を送り込んで俺の車を燃やしたり、60歳の俺の母をハンマーで脅した、俺の番号に直接電話する度胸はなかった……。俺は常に姿を現すことの大切さを教えたゴッドファーザーで、コナーに真のファイターになる方法を教えたんだ。なのに、彼は午前4時に俺に挑戦状を叩きつけてきた。ハハ、それは『ジャンキーの時間』だろ。俺は子供たちと寝ていたんだ。まあ、あくまでも噂だけどね」

また、別のアカウントが「ジョンだってヘッドコーチとして十分な報酬をもらったはずだ。それに、コナーは気前が良くて、子供病院に何度も寄付していることで知られているだろ?裁判沙汰はもう解決したんだろ?もう忘れろよ」とコメントすると、ロボフはコナーへの愛憎をにじませた。

「俺たちは兄弟で、どんなことがあってもお互いの背中を守り合っていた。ハビブとのトラブルは、俺が彼の名誉を守ろうとしたからで、ハビブに俺の兄弟の悪口を言わせなかったからだ。あの頃のコナーはもういない。残念ながら。彼はオクタゴンで比類なきスキルセットを持ち、ライオンのような心を持つ本物の男だった。今はただの嘘つきジャンキーだ。もちろん、俺の意見だけど。昔の兄弟が本当に恋しいね」

コナー・マクレガーに対して複雑な愛憎を抱いているアルテム・ロボフ。

かつて兄弟のような関係だった2人の間で、今後どのような発言が飛び出すのか注目が集まる!