2026年10月18日に開催されたUFCエドモントン大会。
地元カナダ出身のジャスミン・ジャスダビシアスは、エリン・ブランシュフィールドに判定勝利を収めた。
試合ではジャスミンが終始優勢に立ち、エリンからテイクダウンを奪い、チョークを決めるなど、技術的な強さを見せる。
エリンは打撃戦で迎え撃とうとしたが、ジャスミンには有効ではなかったようだ。
3ラウンドにわたる戦いの末、ジャスミンが判定勝利を収めた。
地元カナダで、ジャスミンは技術面での強さを見せつけることに成功した。
試合後、UFCの公式YouTubeチャンネルで配信された動画『UFC Edmonton: Post-Fight Press Conference』に出演したジャスミンは、記者会見の席で、エリンが自分を侮っていた可能性について言及した。
「エリンは私を過小評価していたと思います。彼女は明らかに才能のあるグラップラーですが、私は体格が大きく、力も強く、グラップリングも得意なんです」
自信を見せるジャスミン。
さらに、こう付け加えた。
「私は、自分が圧倒的な強さを発揮できる可能性は十分にあると思っていました。もちろん、試合に臨むにあたっては常に未知数な部分がありますが、自分のスキルと能力にはとても感謝しています。世界一になれると確信していますし、毎試合全力を尽くすようにしています」
UFC女子戦線で存在感を高めるジャスミン。
今後の活躍にも注目が集まる!
