2026年10月18日に開催されたUFCエドモントン大会。
この大会のメインイベントは、ホアキン・バックリーvsマイク・マロットの試合で、カナダ出身のマロットがホアキンを圧倒し、勝利を収めるという結末になった。
また、セミファイナルの試合では、同じくカナダ出身のジャスミン・ジャスダビシアスがエリン・ブランチフィールドと対戦し、判定勝利を収めた。
このように、カナダ人選手の強さが際立つ試合が続き、幕を閉じたUFCエドモントン大会。しかし、この大会の裏では、客席でリアルファイトが展開されていたようだ。
同日、X(旧Twitter)にて、「Just Bins」という名前のアカウントは、「UFC in Edmonton.(UFCエドモントン大会で起きたこと)」というテキストとともに、ある動画を投稿した。
その動画には、UFCエドモントン大会で観客同士のトラブルが発生し、仲裁に入った警察官が観客の一人を取り押さえたうえ、場外からのジャーマンスープレックスを繰り出すような動きで倒す場面が映っていた。
現在、この人物が誰なのか、また、なぜこのような喧嘩が起きたのかについて、詳細は明らかになっていない。
しかし、MMA情報サイト『MMA Fighting』は、以下のように報じていた。
「UFCエドモントン大会で最も凄惨なノックアウトは、オクタゴンの外で起こったのかもしれない」
大会終了後も注目を集めることとなった、客席での騒動。
今後、詳細が明らかになるのか、続報に注目したい!
