2027年1月30日にカナダのトロントで開催が予定されているUFC336。
この大会では、カルロス・プラテスとイスラム・マカチェフの対戦が予定されていた。
しかし、イスラムはこの日程での試合をキャンセルしたという。
インフルエンサーであり、ジャーナリストのアリエル・ヘルワニ氏は2026年10月24日、自身のX(旧Twitter)で以下のように語った。
「イスラム・マカチェフ対カルロス・プラテスは、もはやUFC336のトロント大会のメインイベントの標的ではなくなった、と情報筋によると。それが当初の希望/計画だったが、UFCは今や別の方向を見ていると聞いている。マカチェフにとって日程がもう合わなくなった。不明な理由。新しい標的については、まだ情報なし」
この件については、ヘルワニ氏の投稿に先立ち、格闘技に精通したスポーツメディア『Ag. Fight』も報じていた。
この報道のあと、カルロスは10月25日に自身のインスタグラムを更新し、イスラム・マカチェフを批判した。
「俺はチャンピオンになるという夢を叶えるために17年間努力してきたんだ。それなのに、お前が水を差してくれたな。俺はランキング1位の挑戦者だ。元チャンピオンを2人もKOしてきたんだぞ。3ヶ月後の試合には準備が間に合わないだと? おいおい、酒も飲まない、タバコも吸わない、パーティーにも行かない……そんな生活をしていて、3ヶ月で試合の準備ができないのか? 笑わせるなよ!」
かなり怒っているカルロスは、さらにこう付け加えた。
「どうやるのか、見せてやるよ。1月30日にマイケル・モラレスをKOして、その次は戻ってきてお前を引退に追い込んでやるからな。この逃げ腰野郎!」
この投稿を見たのか、イスラムも自身のXを更新。
カルロスを挑発するような投稿をした。
「俺はお前をオクタゴンで5ラウンド追い回したあいつをやっつけたばかりだ。黙ってトレーニングに行け。お前は俺のレベルじゃない。じゃあな」
果たして、2人の因縁はどのような決着を迎えるのか。
今後の動向から目が離せない!
