インタビュー・コメント

シェフチェンコ「今はフライ級で防衛し続けるつもりだ」

ヒューストンで開催されたUFC247では、ヴァレンティーナ・シェフチェンコがケイトリン・チョケイジアンを第三ラウンドTKOで破り、フライ級タイトルの防衛に成功しました。

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すでにランキング1位と2位の選手と防衛しているシェフチェンコですが、今後はさらに下にいる選手との防衛戦に興味を示しています。

UFC247試合後の記者会見でシェフチェンコは次のように語りました。

「フライ級ランキングを見ると、ケイトリンとジェシカ・アイの次は、ジョジョ(ジョアン)コールダウッド、ジェニファー・マイア、ロクサン・モダフェリがいるようだね。彼女たち3人とも強いファイターであり、非常に優れたスキルを持っていて、それぞれが異なるファイトスタイルだと思う。彼女たちの中からなら誰とでも戦いたいね」

フライ級で絶対的な実力を示しているシェフチェンコですが、もう一つの選択肢としてアマンダ・ヌネスとの試合があります。

シェフチェンコとヌネスはこれまでUFCで2度対戦しており、2回とも判定でヌネスが勝利しています。しかも2度目のUFC215はスプリットでした。

ヌネスとの試合が期待されるシェフチェンコですが、今はフライ級に留まるつもりであり、すぐにバンタム級へ行くことはないと語っています。

「UFCではバンタム級で戦い始めたけど、それは本来の私の階級ではない。125ポンドならほとんど減量しないから、それが完璧なナチュラルな階級だ。そしてUFCにこのナチュラルな階級があることを嬉しく思っている。今やっていることに全力を尽くすつもりだ。だから私はベルトを守り続けたいと思っているのに、今後その機会を捨てるようなことはしないよ」

「試合前にも言ったように、アマンダとの試合は彼女が望む先にある。もうないかもね。いつか実現するかもしれない。でもいつなのかはわからない。明日にはおそらくないだろう。でもいつか起こるだろうから、そのときには私は準備が出来ているよ」

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