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ファイト・アイランドでの運営における詳細

UFCは7月11日のUFC251からアラブ首長国連邦にあるファイト・アイランドでイベントを開催します。

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ここでは7月11日、15日、18日、25日の4つのイベントが行われる予定です。

『MMA Junkie』は、UFCが選手たちに通知した文書を入手し、ファイト・アイランドでの運営における注意点や詳細などについて明らかにしています。

以下は『MMA Junkie』が公開したファイト・アイランドにおける詳細です。

ホテルの詳細
●大会場は有酸素運動器具を備えたジムに改造されている
●各選手には、自分とキャンプに必要な人たち全員のために宿泊施設が提供される
●各選手には、宿泊している部屋の近くにある寝室を改造したマット付きのプライベート練習場所が与えられる
●清掃用品が選手に提供され、ポータブルサウナも用意される
●各選手はCOVID-19の検査に合格するまで部屋に入ることができない

食事の詳細
●各選手には朝食、昼食、夕食が提供され、アラカルトにおいては1日あたり150ドル(約1万6000円)が提供される
●食事をする場所は、2つのレストラン(収容人数は30%に制限)と部屋での食事の合計3つの選択肢から選べる。もしくは敷地内にあるレストランで自腹を払って利用することもできる
●各選手はUFCの栄養プログラムを利用している日においては、無料の食事オプションを利用することはできない

検査やソーシャルディスタンス
●各選手とトレーナーは4回検査を受けることになる(出発前、空港到着後、ホテルの部屋、計量日)
●各選手は部屋や練習以外の外にいるときは、必ずマスクとグローブを着用することが義務付けられる
●UFCは選手たちにPPE(マスクなどの防護具)を提供する
●UFCは可能な限り、選手とトレーナーは2メートル以上離れた場所にいることを求めている
●ホテルの部屋は48時間ごとに清掃される

共用エリアの詳細
●ホテルのジムは一度に21名まで利用できる。2時間おきにジムは簡単な清掃のために閉鎖される
●ジムは24時間やっているが、選手は18時から22時の間のみ利用できる
●タオルや給水場は提供されない
●ジム使用後は個人で器具を消毒する必要がある
●プールとスパは閉鎖されている
●敷地内にゴルフコースがあって選手も利用できる
●ホテル内にある簡単な売店を除いてセーフゾーンに売店はない

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