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UFC257のPPV販売数と視聴者数はどれくらい?

先週末に行われたUFC257はメインイベントでコナー・マクレガー対ダスティン・ポイエーが行われましたが、ペイパービューの販売数は好調だったようです。

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『Sports Business Journal』のジョン・オウランドによると、ペイパービューの販売数はアメリカで120万件、海外で40万件となっており、合計で160万件が購入されたと伝えています。

イベント終了後にはUFCのダナ・ホワイトが、おそらく過去2番目か3番目に高い数字になるだろうと言及していました。

これまでに最も多くペイパービューを売り上げたのはUFC229のコナー・マクレガー対ハビブ・ヌルマゴメドフ戦で240万件を記録しています。

2020年で多く販売されたのは、UFC246(マクレガー対セラーニ)が135万件、UFC251(ウスマン対マスヴィダル)が130万件となっています。

なお2021年からはアメリカのESPNがペイパービュー料金を5ドル引き上げて69.99ドル(約7,200円)で販売したものの、マクレガーが出場したこともあってかそれほど影響はなかったようです。

またペイパービューのメインカードに先立ってESPNで放送されたUFC257のプレリムは、平均視聴者数が143.3万人だったということです。

視聴者の属性で最も注目される18~49歳の層ではケーブルテレビの番組の中でトップになっています。

ESPNがペイパービュー大会のプレリムを放送したのは昨年8月のUFC252(ミオシッチ対コーミエ3)以来で、そのときは平均94.3万人でした。

7月のUFC251(ウスマン対マスヴィダル)の視聴者数が平均100万人だったことを考えても、UFC257の視聴者数はかなり多かったと言えます。

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