インタビュー・コメント

コナー・マクレガー「1年間に3〜4試合は戦いたい」

コナー・マクレガーは2021年7月のUFC264で行われたダスティン・ポイエー戦で足を負傷して以降、オクタゴンで試合を行っていません。

そしてジ・アルティメット・ファイターでマイケル・チャンドラーとコーチを務めることになり、復帰するときにはチャンドラーとの対戦が期待されています。

マクレガーの復帰時期はまだ決まっていないものの、UFCのダナ・ホワイトは11月から12月を目標にしていると明らかにしました。

早ければ年内にマクレガーは復帰することになりますが、対戦相手として予想されるチャンドラーについて言及しました。

「ただの復帰ではなく、格闘技界における最大の復帰だ。そうなるだろうね。こいつの頭を蹴飛ばしてやる。彼は蹴られまくるのがピッタリだから、(ケガで)この鉄棒を相手に巻きつけるほどになるのを狙っているよ。だからそのためにワクワクし、モチベーションを上げてそれに向かって着実に歩みを進めているんだ」

「彼はエキサイティングな試合を繰り広げている。彼は戦うことを待ち望んでいる。彼は恐れずに戦う選手と呼ぶにふさわしい。それに彼も悪い選手ではないから、対戦相手には満足しているよ」

「実は気にしていないんだ。このショーを受け入れたのは俺とチャンドラーだったからで、今回も気にならない程度だ。俺は何を望んでいるのか?あと100試合はしたいね。コンスタントにやりたい。ここしばらくはオンとオフの繰り返しで、このいい意味での一貫性を持たせたいだけなんだ。そして今俺が復帰したときがその場所だよ」

マクレガーは2016年12月にエディ・アルバレスに勝利して以降、UFCで4試合しか戦っていません。

この長い休みにうんざりしており、もっとコンスタントに戦いたいと語りました。

「1年に1試合では十分ではない。もっと戦うことが必要だ。3〜4試合はやりたいね。行くべきところに行ければ、年に3、4試合なら完璧だ。1試合は狂気の沙汰だよ。1試合戦って1年休んで、1試合戦って1年休んで、さらに間違いなく今回の足の件ではその期間が長くなっているからね」

なおマクレガーは足のケガを治している間、USADAの検査から離脱していることから、試合を行うためには6ヶ月間の検査を行うことが義務付けられています。