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アレックス・ペレイラ、英国ファンイベントで炎上も運営会社が謝罪「責任は当社にある」

UFCファイターのアレックス・ペレイラは、現地時間6月27日にイギリスで開催されたファンイベントで、ファンからのサインや写真撮影に応じなかったとして炎上していたようだ。

また、ペレイラは予定されていたセミナーを早めに切り上げ、そのまま会場を後にしたとも報じられている。

イベントに参加した多くのファンは、ペレイラからサインや写真撮影に応じてもらえることを期待していたが、実際にはそうした対応は行われなかったようだ。

これに対し、イベント運営会社Joyagearは以下のような声明を発表した。

「アレックス・ペレイラ氏の英国ツアー中に発生した出来事についてご説明いたします。イベント主催者として、Joyagearはこれらのイベントに関する企画、ロジスティクス、コミュニケーション、および合意された成果物について全責任を負います。ペレイラ氏は、ツアーの企画・運営を当社に任せてくれました。しかし、残念ながら、当社側の意思疎通の不備や手違いにより、合意した成果物がペレイラ氏に明確に伝わっていませんでした。その結果、イベントの一部に変更が生じてしまいました。一つだけ明確にしておきたいことがあります。アレックス・ペレイラ氏に非はありません。」

このように、Joyagear側は自社の意思疎通や運営上の不手際が原因だったことを認めている。

また、Joyagearは「その結果、ミート&グリートチケットをお持ちの方全員に全額返金いたします」とも説明しており、対象となるファンには返金対応が行われるようだ。

今後、ペレイラ本人がこの件についてどのような声明を発表するのか、引き続き注目が集まりそうだ。