ニュース

元UFCファイターのアンソニー・スミスが家庭内暴力など複数の罪で逮捕!重罪の可能性も!

2008年から2025年まで総合格闘家として活躍し、UFCでは2016年から2025年まで第一線で戦い続けたアンソニー・スミス。

2025年4月26日、ジャン・ミンヤンとの試合に敗れた後、現役引退を表明した。

スミスは「ライオンハート(Lionheart)」の愛称で親しまれてきた。この愛称は英語で「勇敢な心」を意味し、SMAPの同名楽曲やジャン=クロード・ヴァン・ダム主演映画のタイトルとしても知られているが、もともとはイングランド王・獅子心王リチャード1世の異名に由来する。

そんな勇ましい愛称で知られるスミスだが、2026年7月28日、アメリカの大手メディア『TMZ Sports』は、ネブラスカ州で3件の容疑により収監されていると報じた。

現時点で事件の詳しい経緯は明らかになっていないが、『TMZ Sports』によると、スミスにはテロ行為による脅迫、第1級不法監禁、重傷を負わせた家庭内暴力の容疑がかけられているという。

報道によれば、ネブラスカ州では重傷を伴う家庭内暴力は第2級重罪に分類され、有罪となれば最高50年の懲役刑が科される可能性がある。

また、テロ行為による脅迫と第1級不法監禁は第3A級重罪とされ、有罪となった場合は最高3年の懲役刑に加え、釈放後18カ月間の保護観察、さらに最高1万ドルの罰金が科される可能性がある。

現時点では報道されている以上の詳細は明らかになっておらず、今後の捜査や司法手続きの行方に注目が集まっている。