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ウロシュ・メディッチが30秒KO勝ちで地元熱狂!涙の勝利宣言と王座獲りへ高まる期待!

2026年8月2日(日本時間)、セルビアの首都ベオグラードで開催されたUFCベオグラード大会。メインイベントでは、地元セルビア出身のウロシュ・メディッチが圧巻のKO勝利を収め、大きな話題となった。

この日のメインカードでは、ウロシュ・メディッチがアメリカ出身のレオン・エドワーズと対戦。地元ファンの大声援を背に、ウロシュがどのような戦いを見せるのか注目が集まっていた。

しかし、試合は誰も予想しなかった結末を迎える。

ゴングが鳴ると、ウロシュは鋭い踏み込みからパンチを連打。レオンはその猛攻に対応できず、開始からわずか30秒でノックアウト負けを喫した。

地元の大歓声に包まれた会場は大熱狂。ウロシュは母国ファンの前で最高の結果を残し、キャリアを代表する勝利を飾った。

試合後のインタビューでは、感極まった様子で胸の内を明かした。

「到着してからのこの数週間は本当に辛かった。故郷にいるのに、まるで家にいるような気分になれなかった。でも今は仕事をやり遂げたので、ただただ泣きたい。故郷が恋しくてたまらなかった。この階級の残りは俺が全部叩きのめしてやる。みんなが俺の味方でいてくれれば、ベルトをセルビアに持ち帰れるんだ!」

母国開催という大きなプレッシャーを乗り越え、30秒という衝撃的なKO勝利で期待に応えたウロシュ・メディッチ。

試合後の涙には、故郷への思いや重圧から解放された安堵の気持ちが詰まっていたのかもしれない。

この勝利でランキング戦線への浮上も期待されるウロシュ。母国の英雄は、この勢いのままタイトル挑戦へと突き進むことができるのか。

今後の活躍に大きな期待が寄せられている!