インタビュー・コメント

アンソニー・ヘルナンデスがUFCサクラメント大会での敗北に納得せず! グレゴリー・ホドリゲスの反則を主張!

日本時間2026年8月23日に開催されたUFCファイトナイト・サクラメント大会。

この日のメインイベントでは、アンソニー・ヘルナンデスがグレゴリー・ホドリゲスと対戦した。

試合はグレゴリーが勝利を収めたが、対戦相手のアンソニーはどうも敗北を認められていないようだ。

試合後の記者会見で、アンソニーは以下のように語った。

「彼が動きが鈍くなるにつれて、『よし、このラウンドで彼を仕留めてやる』と思った。何度かパンチを当てて、彼をぐらつかせた。彼はタフな野郎だ。ありとあらゆるパンチを当てて、強烈な肘打ちもした。あの野郎はズルをして、俺のグローブの内側を掴んだので、レフェリーのハーブ・ディーンにそう伝えた」

なんと、グレゴリーが反則を行ったと主張した。

さらに以下のように続けた。

「俺はクソ野郎のハーブに『この野郎、俺のグローブを4回も掴んだぞ。おい、グローブを掴んでるぞ』って言ったら、ハーブは『おい、やめろ』って言ったんだ。でもまあ、どうでもいいよ。ポイントなんて取らないし、どうでもいい。みんなズルするのが好きなんだろうから、そういうことさ」

グレゴリーのグローブを掴む行為があったとして、レフェリーにも訴えていたことを明かしたアンソニー。

最終的には、呆れたような表情を見せた。

果たして、今後2人の関係はどのようになっていくのだろうか。