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UFC元世界ヘビー王者フランク・ミアの娘ベラ・ミアがコンテンダーシリーズ初戦で判定負け

2026年8月25日、ラスベガスのMeta APEXで行われたダナ・ホワイト・コンテンダーシリーズ シーズン10。

この大会で、フランク・ミアの娘であるベラ・ミアが参戦した。

ベラはiKON Fighting Federationといった団体で連勝記録を更新し、大きな注目を集め、「女子格闘家界の歴史を変えるのではないか」といった評価も少なくなかった。

伝説の選手であるフランクの娘ということもあり、大きな注目を受けたベラであるが、皮肉にもダナ・ホワイト・コンテンダーシリーズでのデビュー戦は黒星という形となった。

対戦相手は、アレックス・アポダカ。

ベラはアレックスの猛攻の前に判定負け。

この結果について、SNSではさまざまな反応があった。

UFCでも活動した女子格闘家ディアナ・ベルビタは「審査員たちが正しい判断をしてくれて嬉しいよ。名前とオッズに目がくらんでしまうんじゃないかと、少し心配だったんだ」というコメントを投稿。

また、元UFCファイターのジョシュ・トムソンは「アポダカの素晴らしい戦いぶりと、ベラが最後までタフに戦い抜いたこと。 私たちは敗北から最も多くを学ぶ」と、ベラは負けたにしてもよく戦ったと評価する内容のコメントを動画とともに投稿した。

いずれにせよ、今後のベラの活躍に目が離せない!