インタビュー・コメント

ダナ・ホワイト「誰かが最初に始めなければいけなかった」

UFCは5月9日と13日にイベントを再開し、さらに16日にもUFCファイトナイトを予定しています。

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今回のイベントは全てフロリダ州ジャクソンビルのベテランズ・メモリアル・アリーナで行われており、新型コロナウイルスによってイベントが複数中止や延期になって以降、初めて開催されたことになります。

しかしニューヨーク・タイムズ紙は、UFCがジャクソンビルでのイベントで実施するオペレーションプランのコピーを入手し、そこにはUFCのスタッフは常にマスクなどを着用することが明記されていました。

さらに試合後のインタビューはオクタゴン内では行わず、距離を置いて実施されることになっていたようです。しかしニューヨーク・タイムズはそれらが今回のイベントで実施されていないと批判する記事を出しました。

13日に行われたUFCファイトナイト終了後の記者会見でダナ・ホワイトは、ニューヨーク・タイムズ紙の記事は気にしないとし、ジャカレイ・ソウザと彼のスタッフ2人が陽性反応となったものの、現時点でイベントは成功していると主張しました。

「今週に入ってから多くの批判があったが、ニューヨーク・タイムズ紙の愚かな記事によってMMAが人気であることがわかったよ。私たちはこれまで2つのイベントを行ってきて、全員を検査し、1件だけ陽性反応が出た。君たち(記者)は私とは違う立場にいるんだ。君たちがどう感じているのか、ここで安全に感じているのかはわからないが、イベントは上手くいっているよ。やると言ったことはやってきた。今はペラペラと話すようなことはしたくない。まだイベントが1つ残っているからね。しかしこれまでのところは上手くいっているよ」

「今ごろ他のスポーツリーグはどこも、自分たちもやるぞって話しているんだと思う。誰かが一番初めにやらなければいけなかった。私たちならできると思っていたし、安全に成功させることができると思っていた。以前にも言ったことだが、健康と安全について私たちはいつでも気にかけていることなんだ。今のところは非常に成功しているよ」

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