UFC女子バンタム級およびフェザー級チャンピオンのアマンダ・ヌネスの次の防衛戦が決定することになったようです。
『ESPN』によると、ヌネスは12月12日に予定されているUFC256でミーガン・アンダーソンを相手にフェザー級タイトルの防衛戦を行うと伝えています。
Breaking: The GOAT returns on Dec. 12. Amanda Nunes (@Amanda_Leoa) vs. Megan Anderson (@MeganA_mma) has been agreed to for UFC 256 in December, per sources. pic.twitter.com/XUEQQ1W17t
— Brett Okamoto (@bokamotoESPN) August 21, 2020
イベントの開催場所はまだ決まっておらず、今後のパンデミックの状況によって決定されることになります。
これまで同時2階級タイトルを獲得した選手のほとんどが防衛せずにベルトを手放していた中で、ヌネスはバンタム級とフェザー級の両方を防衛してきました。
バンタム級タイトルは2019年にホリー・ホルム、ジャーメイン・デ・ランダミーを相手に防衛戦を行い、フェザー級タイトルは2018年12月にクリス・サイボーグに勝利して獲得し、今年6月のUFC250でフェリシア・スペンサーを相手に防衛に成功しています。
一方のアンダーソンは今年2月にノルマ・ドゥモンを相手に第1ラウンドノックアウトで勝利しており、現在2連勝中となっています。
なお10月のUFC254ではハビブ・ヌルマゴメドフ対ジャスティン・ゲイジー、11月のUFC255ではデイブソン・フィゲイレード対コーディ・ガーブラントのチャンピオンシップがそれぞれ予定されています。